ここらでひとまず公認会計士についての情報をおさらいしてみましょう!

公認会計士という職業は、医者や弁護士になるのと同じくらい難しい三代難関国家資格と言われています。にもかかわらず、知名度も低く、どんな職業なのかわからないという人や、そもそとそんな職業があることも知らないという人が多いのも現状です。公認会計士というお仕事について、詳しく紹介していきたいと思います。

■公認会計士ってなに?
公認会計士というのは、企業の会計全般を幅広く扱う職業で、主に監査を行います。大きくても小さくても、規模に関わらず、すべての企業にはお金の動きがあります。その動きに不正がないかどうか、理想的な動きになっているかどうかをチェックするのが公認会計士のお仕事です。

出典※公認会計士 https://cpa-net.jp/

監査で不正が見つかれば、企業は罰則を受けますから、罰されないようにするために、しっありと経理をまとめます。第三者機関として公認会計士が監査することで日本経済は、不正が起こりにくくなるのです。だから公認会計士のお仕事は、日本経済を支えるお仕事だと言っても過言ではありません。

■どうやったらなれるの?
公認会計士になるためには、難しい資格試験に合格しなければなりません。試験の合格率は毎年10パーセント以下になっていて、目指す人は年々増えていますが、狭き門であることは変わらないといったところです。マークシート形式の一次試験を突破したら、論文式の二次試験にすすめます。

ここらでひとまず公認会計士についての情報をおさらいしてみましょう!

試験に合格できたら、そこから2年以上の実務経験を必要とします。実務経験を得るためには、資格取得の前にどこかの監査法人や会計を扱う会社に就職しなければなりません。実務経験終了後には、修了考査を受け、受かればやっと資格取得になります。なかなか長い道のりであることを忘れてはいけません。

■公認会計士について知ろう!
公認会計士はとても、やりがいのある職業です。興味がある人は、まずは知ることから始めてみてください。将来の選択肢の1つとなってくれるも知れませんよ。

◆公認会計士に向いている人はどんな人?
公認会計士は、とても重要なことを任されている貴重な職業の1つです。男性だけでなく、女性にも目指す人が多いんですよ。どんな人が目指すのに向いているのでしょうか。

■仕事にやりがいを求めている人
公認会計士の仕事は、日本経済を支える重要なお仕事ばかりです。資格取得した人にしかできないことなのでやりがいもありますし、頑張った分だけ、評価されて上に行ける世界なのでモチベーションも保てます。仕事にやりがいを感じたい!という人にはおすすめです。

■計算や数字が好きな人
公認会計士は、常に数字を扱います。一日中数字と向き合わなければいけないこともありますから、数字や計算が苦手だったり、苦になってしまう人にはあまり向いていません。

■男性と同じように働きたい女性
公認会計士を目指す女性は少なくありません。その理由の1つに、男女平等な世界だからということがあります。日本の職業は、まだまだ男性有利なものが多いですが、公認会計士は女性も男性と同じように活躍することができます。ですから、男性と同じように働きたい女性にはピッタリだと言えます。

■高収入を狙っている人
公認会計士は年収が高く、将来の安定性もあります。高収入を稼ぎたいと思って目指す人も少なくないようですね。平均年収は800万円といわれ、一流の大企業に勤めているのと同じくらいの高収入を期待することができます。初任給も高いので魅力的ですよね。

■向いているかも!と思えたら目指してみては?
公認会計士が自分に向いているかも!と感じたなら、ぜひ目指してみてはいかがでしょうか?資格取得にはかなりの知識が必要になりますが、目的を持ってその職業を目指すことは力になるはずです。勉強時間を考えても、早いうちから対策しておくのがおすすめですよ!